Final Cut Studio

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Color

カラーグレーディングがFinal Cut Studioに登場。

アップルの新しいプロ用カラーグレーディングアプリケーション、Colorの登場です。SD、HD、さらには2Kプロジェクトで、プライマリー、セカンダリーのカラーグレーディングをすばやく簡単に試せます。Colorでは、どの解像度でもリアルタイムで結果をプレビューでき、思い通りに仕上がった後は、驚きの質とスピードでレンダリングできます。Colorでは、GPU高速処理を利用して、最大4:4:4の解像度、32ビット浮動小数点処理でのRPG出力に対応。ショートビデオから長編映画まで、さまざまなプロジェクトにおいて、容易に独自のカラールックを持たせることが可能です。

直観的なタスクベースのワークフロー

Colorでは、8つの「ルーム」すなわち作業空間に分けられたタスクベースのワークフローが使われており、必要なツールをすぐに見つけ出せます。まず、プライマリー・インで基本的なグレーディングを行い、必要に応じて他のルームで作業した後、最後にレンダリング・キュー ルームでレンダリングを実行します。 さらに詳しく

すぐに使えるツールセット

Colorには、使い慣れたタイムライン、カラーホイール、標準スコープから直観的でわかりやすい新しい3Dカラースペーススコープまで、さまざまなツールが用意されています。日頃からFinal Cut Proを利用している編集者は簡単にColorを使いこなせます。 さらに詳しく

ドラマチックなカラーエフェクト

フレームのオブジェクト、指定領域をすばやく分離するカスタムマットを作成し、エンハンス処理やエフェクトを追加できます。以降のフレームでは変更が加えられても自動的に追跡、調整され、しかも自由自在にコントロールできます。最先端のエフェクトを適用するには、Colorに標準装備されている35種類以上のプロ仕様のエフェクト、20種類以上のルックから選び、ドラッグ&ドロップするだけ。単独で、あるいはさまざまに組み合わせて、完全にオリジナルなエフェクトを作成できます。また、アップル以外のプラグインでライブラリをさらに拡大することも可能です。 さらに詳しく

QuickTour: Colorの紹介

Colorを使ってパーフェクトなルックを簡単に作成する方法を紹介します。

Cinema-Quality Signature Looks

作品において映像作家独自のカラールックを作り上げる。あるいは、一連の作品の色味を統一する。どちらの作業もColor FX Binでカスタムエフェクトとして提供される20種類以上のルックから選び、変更を加えるだけ。保存して後で使うこともできます。また、プライマリー、セカンダリーを含むカラーグレディングを保存し、他のプロジェクトで再利用することも可能。一度に最大4つの「ライブ」グレーディングを自由に試し、気に入ったグレーディングを保存。さらに、プロのカラリストや他の編集者が作成したグレーディングを取り込んで使えます さらに詳しく

Final Cut Studioのワークフロー

Final Cut ProとColorの間でプロジェクトを簡単に送信できます。Colorで編集しても、ビデオレイヤー、エフェクト、タイトルなど、Final Cut ProのXMLメタデータはそのまま保持されるので、Final Cut Proに戻して仕上げ、最終出力を行えます。さらに、デジタルインターメディエートワークフローにFinal Cut ProとColorを使い、4:4:4の2K解像度の高画質でDPXファイルにレンダリングできます。 さらに詳しく

Final Cut Server登場

デジタルアセットをすばやく検索。作業工程を
自動化。

Final Cut Server

Final Cutワークショップ

Final Cut Studioを触る、体験する。

Final Cut Solutions.

Final Cutの導入事例

映像制作の先駆者たち。その仕事ぶりを紹介。

Final Cut in Action.

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