トレーニングコース
Mac OS X、Mac OS X Server、Xsan、そしてアップルプロアプリケーション (Final Cut Pro、DVD Studio Pro、Motion、Logic Pro、Shake、Aperture) のインストラクター主導のトレーニングには、さまざまなコースが用意されています。公認ガイドブックとして、アップルトレーニングシリーズとプロトレーニングシリーズを購入できます。
ITプロフェッショナル向け
アップルは、Mac OS X、Mac OS X Server、Xserveのネットワーク環境への配備、維持、統合を担当するプロフェッショナル向けの技術トレーニングを提供しています。システムアドミニストレータ、テクニカルコーディネータ、サポートプロフェッショナルを対象に、レベル別の認定資格プログラムをご用意しています。詳しくはこちら。
世界中のアップル公認トレーニングセンター(AATC)が実践的なカリキュラムを提供し、多くのAATCがお客様のご希望の場所でのオンサイトトレーニングを実施しています。また、参考書として、公認ガイドブックもご利用いただけます。
サポート担当者、テクニカルコーディネータ向け
Mac OS X Support Essentials v10.5 (Leopard 101)
Mac OS Xシステムの豊富な機能をご紹介しながら、Mac OS Xのトラブルシューティングについて詳しくご説明します。 さらに詳しく / スケジュール
Mac OS X Server Essentials v10.5 (Leopard 201)
テクニカルコーディネータとエントリーレベルのシステムアドミニストレータに、Mac OS X Serverベースのシステムを実装するための知識を提供します。 さらに詳しく / スケジュール
システム管理者向け
Mac OS X Directory Services v10.5 (Leopard 301)
Mac OS XをインストールしたMacがディレクトリサービスにアクセスするように設定し、Mac OS X Serverがマルチプラットフォーム環境でディレクトリサービスを提供するように設定するスキルを教えます。
Mac OS X Deployment v10.5 (Leopard 302)
個別ファイルのインストールから、複数のコンピュータへの完全なシステムイメージの発行にいたるまで、ソフトウェアのデプロイメントとメンテナンスの方法に焦点をあてます。
Mac OS X Advanced System Administration v10.5 (Leopard 401)
実装、ネットワークの構築と保守、監視と自動化ツールなど、複雑な環境でMac OS X Serverを管理するために必要なスキルを教えます。
IT Train-the-Trainer コース
IT Train-the-Trainer (T3)コースに参加するためには、すべての条件を満たし、アップル認定トレーナー申込書を記入した上で、Pro Apps プログラムのアップル認定トレーナー(ACT)に認定されている必要があります。ACTはAATCと一緒にコースを実施します。
Mac OS X Support Essentials v10.5 T3
(Leopard 101 T3)
スケジュール
Mac OS X Server Essentials v10.5 T3
(Leopard 201 T3)
スケジュール
Mac OS X Directory Services v10.5 T3
(Leopard 301 T3)
スケジュール
Mac OS X Deployment v10.5 T3
(Leopard 302 T3)
スケジュール
Mac OS X Advanced Sys Admin v10.5 T3
(Leopard 401 T3)
スケジュール
Xsan 2 Administration Train-the-Trainer (Xsan 301 T3) スケジュール
デジタルメディアプロフェッショナル向け
アップルは、プロデジタルアプリケーション認定資格プログラムを提供しています。編集者、映画制作者、サウンドデザイナー、フォトグラファー、VFXアーチスト、インストラクターなど、スキルの異なるクリエイティブプロフェッショナル向けにさまざまなコースをご用意しています。
トレーニングは世界中のアップル公認トレーニングセンター(AATC)で受講できます。また、公認ガイドブックを使って、マイペースで学習することも可能です。Final Cut Pro、DVD Studio Pro、Motion、Logic Pro、Shake, Apertureをはじめとするアップルのプロデジタルアプリケーションのガイドブックも用意されています。
Apeture 101: Aperture認定プロコース
プロフォトグラファーのためのポストプロダクション
この包括的なトレーニングコースは、画像管理の基礎から始まり、写真編集、画像のレタッチ、プループ、出力、アーカイブなど、強力かつ多様なApertureの機能をステップバイステップで学ぶ事ができます。教材DVDに収録されている実践的な演習課題には、ファッション、スポーツ、ウェディング、コマーシャル、芸術、旅行など様々なジャンルが含まれています。 さらに詳しく
DVD Studio Pro 101: DVD Studio Pro 4 認定プロコース
プロフェッショナルなDVDオーサリング
この3日間のハンズオンコースでは、DVDStudio Pro 4を用いたDVDオーサリングの世界をご紹介します。DVDオーサリングのあらゆる局面、つまりストーリーボード作成からマスタリング、複製までを網羅した包括的なコースなので、受講者はプロフェッショナルなレベルのDVDタイトル制作に必要な多くのことを学ぶことができるでしょう。コースでは実際にプロの現場で使用されている素材を用いて、Compressorによる高品位なMPEG-2ビデオや魅力的なモーションメニュー制作を行います。さらにDVDのボタン作成、インタラクティブなリンク、スライドショー、プレイリスト、マルチ音声、マルチアングルのノウハウも習得することができるでしょう。 さらに詳しく
FCP 101: Final Cut Pro 6 認定プロコース
Final Cut Pro 6 によるプロフェッショナル編集
この3日間のハンズオンコースでは、Final Cut Proの主な機能と基本的な使い方をご紹介します。まずユーザーインターフェースに慣れ親しんでいくうちに、基本的な編集機能を学ぶ事ができるでしょう。そして最終的には基本セットアップ、環境設定の調整とカスタマイズ、素材のキャプチャ、リップル、ロール、スリップ、スライドなどのトリミング編集、音声編集と加工、フィニッシングと出力の方法などを習得することができます。このコースはFinal Cut Proの基礎と機能性を学び、更にアップル認定資格試験にチャレンジしたい人に最適です。 さらに詳しく
FCS 101: Final Cut Studio 2によるモーショングラフィック制作
この3日間のハンズオンコースでは、フィルタ、レイヤー、ブレンドモード、映像、画像、タイトルのアニメーションなど、実際に制作現場でよく使われるエフェクトテクニックを習得することができます。編集者やデザイナーがモーショングラフィックスを制作する上で、必要とされる機能にフォーカスした実践的な内容です。Motion、Final Cut Pro、Live Typeのテキストアニメーション、合成、キーフレーミングから3Dセットとカメラアニメーションまでを学ぶことによって、クリエィティブなタイトル、モーションメニュー、ニュースのオープニング映像を制作することができるようになるでしょう。 さらに詳しく
Logic 101: Logic Pro 認定プロコース
音楽制作、レコーディング、演奏に必要なすべて。
この3日間のハンズオンコースでは、Logic Proの主な機能と基本的な使い方をご紹介します。オーディオとMIDI構成のカスタマイズ方法を学ぶ事で、自身のパーソナル音楽スタジオをシームレスに統合することができるでしょう。またLogic Proに付属するソフトウェアインストゥルメンツ、Apple Loops、DSPエフェクトを用いて作曲することができるようになります。さらには、MIDIとオーディオレコーディング、効率的な編集とアレンジテクニック、キーコマンド設定、オートメーション、サウンドトラック制作、サラウンドミキシングを学ぶことができます。 さらに詳しく
Motion 101: Motion 3 認定プロコース
Motion 3 によるモーショングラフィックス制作
この3日間のハンズオンコースでは、アップルの革新的なモーショングラフィックスデザインソフトウェアであるMotionの、多くの機能を習得することができます。例えば、リアルタイムデザイン機能とインタフェース、ビヘイビア機能を用いたアニメーション、パラメータビヘイビア、ブレンドモード、パーティクルシステムデザイン、タイトルアニメーション、テンプレートの使用、クロマキーテクニック、マスク、DVDモーションメニューのデザイン、タブレットを用いたジェスチャーユーザーインタフェース、音声同期、キーフレーム、他のアプリケーションとの連携などです。 さらに詳しく
Shake 200: Shake 認定プロコース
合成とビジュアルエフェクト
このコースはShakeの主な機能と基本的な使い方を学習します。映画などで使用されているビジュアルエフェクトを実例教材にして、モーショントラッキングおよびカラーマッチングツールを使用した実写映像とコンピュータで作成されたグラフィックスの合成、さらにブルー/グリーンスクリーン合成によるキーイング技術などを学びます。また最も重要な、Shakeノードツリー管理構造を利用したマルチレイヤー合成についても学べます。 さらに詳しく
プロアプリケーション トレイン・ザ・トレーナーコース
プロアプリケーション トレイン・ザ・トレーナー (T3) コースを受講するには、すべての前提条件を満たし、アップル認定トレーナーの申し込みを行い、プロアプリケーションプログラムのアップル認定トレーナー (ACT) 資格を取得する必要があります。以下のコースは、ACTとAATCが協力して提供します。
詳しくはこちらまでお問い合わせください。